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くわしくは文学フリマ東京36公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

『双子の夜と魔女の生贄』改訂版

  • 第一展示場 | K-36 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ふたごのよるとまじょのいけにえ
  • 天月翔子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 340ページ
  • 1,100円
  • http://hocam.web.fc2.com/kabu…
  • 2012/6/10(日)発行
  • 魔女信仰の一族に生贄として囚われてしまった旅人を、次の生贄候補の双子少女たちが助けようとするお話です。
    双子魔女シリーズの第一作。

    【あらすじ】
    魔女の加護を受ける〈ネクタルの一族〉で生まれ育った双子は、〈大人〉になる前にどちらかが魔女の生贄に捧げられるさだめ。双子の妹・ユイは姉のために生贄になる覚悟を決めていた。しかし、流星群の夜に出会ったふしぎな旅人・ハヤが、ユイの心を変えていく……。双子の一族に囚われたハヤの真意とは? 13歳の少女たちが紡ぐ、ひと夏の成長物語。

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