高知美術館での公演のために制作された映像作品。 公演は「催眠劇」という形式をとり、 催眠でフランスの詩人/演劇家のアントナン・アルトーを召喚し、 自らの時代から突然2011年に呼び出された彼自身に、 現代の様々な事象について意見を求め、語ってもらった。
この映像はアルトーに対する現代社会の説明として上映された。原発事故が起こった後のフクシマの映像や、現代社会に対するカンボジア、ベトナム、タイなど様々な人との討論(ヤジに近い滅茶苦茶な英語)などを記録し、ギー・ドゥボールの脚本を引用している。
◎監督・撮影・脚本・出演・音楽/原智広
◎制作/2011年
※DVDのみの販売となり、冊子の販売はございません。
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