大学卒業時、就職せず詩人になるとギターを手に社会に飛び出た青年が、少年期から抱く「身近な愛を、たいせつに」希望と挫折をうたい続けた、執筆期間20年の詩集。
「遅咲きと信じてるけど、まだ蕾」という全ての人に捧げます。この本が、あなたの生きる力になりますように。
遅咲き蕾に、うるおいを。
・素晴らしい。
・才能が爆発している!!
・音楽的な軽やかなリズムに乗って胸に入り込んでくるかのような詩群。
・目を閉じたら世界が広がりそうです。
・人を見つめ人を知ろうとする愛が、魂の在処からこぼれ落ちるような言葉で紡がれる詩集。自らの存在を見つめその本質の行方を見守る詩群は、作者自身の人生の軌跡を投影し、夢と情愛、その光と影と言う表裏を行間の重さへ転化しながら展開される。
・高い見識、鋭い感性、たしかな筆力が構築した詩集は、読み応えのある"愛の証"となっている。
・瞳に涙がにじみました。
「伝統(七五調)から、先頭(RAP)へ」。
日本の歌謡(端唄、琉球古典音楽、演歌、歌謡曲、J-POP、ROCK、JAZZ、HIP-HOPなど)のリズムに乗り、またはそこから外れ、短詩/長詩、定型詩/自由詩、韻文/散文、抒情詩/叙事詩、カリグラムなど様々なスタイルの詩が一冊に。詩というジャンルの入門としてもオススメ。
「詩集など 読んだ事ない
そんな人生悔い残るかも
生涯でこの一冊は読んでみて」
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