こちらのアイテムは2023/5/21(日)開催・文学フリマ東京36にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京36公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

現代人 第二号

  • 第一展示場 | G-36 (小説|純文学)
  • げんだいじんだいにごう
  • 銀杏派
  • 書籍|A5
  • 80ページ
  • 500円
  • 2023/5/21(日)発行
  • ▼収録内容
    ○巻頭言(名取道治)

    ○小説「太陽の鼻」(名取道治)
    液晶ディスプレイに映る女生徒の、うつくしい鼻に魅せられて。

    ○小説「ラブドール」(名取道治)
    バブル崩壊期に借金まみれになった男は、金持の家をおとずれて、ある提案を受ける。

    ○小説「荒れ書き水飼い編集後記」(あいけ)
    脳裏のいつもの無限対話地獄/冒険の記憶/重なる姿/小説論議/書き散らした文章/AIの遊戯/見つけた日記/僕と誰かのあらゆる錯綜の記録。

    ○小説「ハンバーガー論」(名取道治)
    ハンバーガー屋のアンケート用紙にびっしりと書かれた、奇妙で饒舌なハンバーガー論をきっかけに、かつての家族がよみがえり。

    ○小説「テレパシー」(名取道治)
    月に住む女から、テレパシーがとどき、地球に住むワタルは、一大決心をする。

    ○小説「満月を過ぎた頃」 (高橋聖都)
    六月のある日、高校二年生の主人公、伊藤優樹の同級生の安川翔がトラックに轢かれて死んでしまう。親密な仲では無いながらも偶然から死の理由に疑問を持った優樹は、生前の翔について再構築を試みる。


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