直筆で作成した「短歌カード」(名刺大の大きさで厚みが1mmくらいあります。カルタ札をイメージしています)を展販売します。
短歌(五七五七七)のよいところは「覚えられること」だと思っています。
覚えられるというのは、つまり「持ち運べる」ということで、かつ「いつでも取り出せる」ということだから、本当に「お守り」のように機能する。
そのいいところを逆輸入的に形にするといいのでは、と考えたのが「持てる短歌」。
財布や手帳に忍ばせておいたり、机の引き出しに入れておいたりできるのは、案外いいのでは、と思いました。
自分の部屋を飾る花を買っていくみたいに、気に入った短歌を選んでもらえたら、うれしいです。