枯れても生きつづけることができることが 社会における植物の面白さだと私は思っています。
その質感の違いも、生死の違いも、 線引きが難しいことがのめり込む理由かもしれません。そんなことをもやもや考えながら生きる日々を書いた 短いエッセイをリソグラフで印刷して、糸で手綴じしました。
頭の中にあることを捕まえて、編集し、印刷、手綴じした時間を
ギュッと足すとたぶん 24 時間くらいなので、
なんとなく 24 冊限定にした1号がとても好評だったので、今回も24冊限定で販売します。
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