こちらのアイテムは2023/5/21(日)開催・文学フリマ東京36にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京36公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

hiver

  • 第一展示場 | N-44 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • いヴぇーる
  • 糸井茂莉・高塚謙太郎・時里二郎・十田撓子・峯澤典子
  • 書籍|B6
  • 102ページ
  • 1,000円
  • 2023/3/3(金)発行
  • 峯澤典子発行・編集の詩誌『hiver』(イヴェール=フランス語で「冬」)。
    執筆者は、糸井茂莉高塚謙太郎時里二郎十田撓子峯澤典子(50音順、敬称略)。

     峯澤典子が愛読する4人の詩の書き手たちをゲストとしてお招きし、制作した個人誌です。
     2022年から2023年の「冬」の間に書かれた11の詩篇を大切に包みました。

     ◆作品:
    ・糸井茂莉「これは詩ではなく、」
    ・高塚謙太郎「FAREWELL FAREWELL」「沈黙」
    ・時里二郎「伎須美野(きすみの) ――《耳》によるヴァージョン」
    ・十田撓子「ロシアの柩(ひつぎ)」「二〇号室」
    ・峯澤典子「螢」「花市」「野茨」「シーグラス」「手袋」

     作品の数もページ数も書き方も自由に。
     5人の書き手たちが「ひと冬」に表した、唯一の言葉の世界。
    全102ページ。一号限りの特別な企画。
     詩誌というよりも「詩集」「アンソロジー」と呼びたいボリュームのある一冊です。
     それぞれの書き手の魅惑的な詩の時間をぜひご堪能ください。

     一冊全体のデザインは、雑誌『ELLE DECOR』『ELLE A TABLE』『GQ JAPAN』等の
    デザインに関わってきた、エディトリアルデザイナーの吉岡寿子さん。
    峯澤典子の詩集『あのとき冬の子どもたち』『微熱期』の装幀も手がけた彼女ならではの、
    すみずみまで洗練された美しい表紙と誌面も魅力です。

     ◆仕様:
    ・表紙周り+本文102ページ 。
    ・持ち運びやすいB6サイズ。厚さ約8ミリ。
    ・冬の森の静寂を思わせる色の見返し、粉雪のようにさらさらした遊び紙。
    表紙もマットPP加工でしっとりとした手触りに。
     
    ◆価格:1,000円(税込)

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

hiver

「気になる!」集計データをもとに表示しています。