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一年半仕事休んだ

  • 第一展示場 | W-08 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • いちねんはんしごとやすんだ
  • 三山十三
  • 書籍|A5
  • 32ページ
  • 500円
  • 2022/11/20(日)発行
  • 鬱と同居して一年半仕事休んだ人が書いたエッセイ。
    鬱とハンバーガー、鬱とAV、鬱と酒、好きなものを書きました。

    以下、さわりです。

    1年半仕事休んだ


     
    仕事を休むことは難しい。おれは死にかけるまで無理だった。
     
     2020年11月から2022年1月まで1年半仕事を休んだ。休職である。
    1年間というと長いようで短い期間ではある。
    あっという間だった。気づいたらまた仕事に戻っていた。
     
    要は病んでいた。自分自身、そこまで気づいてはいなかったが、
    休む直前の自分は改めて考えると、逃げ場のない形にはなっていたと思う。
    仕事量、人間関係、その他。
     
    結局もとの部署には戻らず、今は新しい部署に異動となった。
    いいのか悪いのかはこれからの自分が決めることだと思うが、今の自分としては収まるべきところに収まったという感覚で、
    正直今のほうが数億倍は居心地がいい。
     
    遡ること数年単位になるが、今回の本では、備忘録も兼ねて、自分の休んでいる間のことを振り返ろうと思う。
    どこかのタイミングでそれをしよう・本だったり、オープンな場だったりなどの場にて公開しようと思っていたところ、
    今回のタイミングがあったので、都合がよかったという背景は大いにある。推敲なし。勘弁してください。

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