俳人・松本薬夏と、詩人・そらしといろによる、俳句と詩の合同誌です。
遊園地とサーカス劇場を舞台に、俳句を詠み、詩を書きました。
俳句は30句、詩は10編が収録されています。
遊園地、或いはサーカス劇場へ、ハレの日に訪れても、ケの日に訪れても、どれも人生の一日であること。
きらびやかに映る世界の、少し切ない一面へと、読者をいざないます。
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