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くわしくは文学フリマ東京36公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

菊の恩返し 竹青

  • 第二展示場 Fホール | お-09〜10 (小説|海外文学・翻訳)
  • きくのおんがえし ちくせい
  • 太宰治(原作)
  • 書籍|その他
  • 64ページ
  • 1,000円
  • https://www.unit-sala.asia/wo…
  • 2022/11/20(日)発行
  • 太宰治の短編2編「清貧譚」「竹青」が、素敵な絵本になりました。
    YouTubeで配信中の声劇もあわせてお楽しみください。
    (画:園英俊 声の出演:宮﨑稲穂、実村文)

    「菊の恩返し」(原題「清貧譚」)
    菊へのこよなき愛だけがとりえの青年、才之助。 ひょんなことから黄英(きえ)と三郎という可憐な姉弟とともに暮らすことに。
    少年三郎は菊作りの天才で、才之助はつい、よけいな意地を張ってしまいますが、じつは三郎たちはただの人ではなかったのでした。

    「竹青」
    挫折と孤独の人生を生きてきた主人公、魚容(ぎょよう)は、洞庭湖のほとりで聖なるカラスの化身である美女、竹青(ちくせい)と出逢います。
    自分もカラスとなって、竹青とともに遠い漢陽の都へと飛ぶ魚容。
    ところが、そこで彼を待っていた運命は意外なものでした。

    【サラ声劇プレイリスト】※クリックするとYouTubeにつながります
    菊の恩返し
    竹青

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