こちらのアイテムは2023/5/21(日)開催・文学フリマ東京36にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京36公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

夜の帳が落ちる頃に

  • 第一展示場 | L-18 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • よるのとばりがおちるころに
  • 狂った歯車堂
  • 書籍|A5
  • 54ページ
  • 400円
  • 2021/11/23(火)発行
  • サークル誌3冊購入で1,200円が1,000円になります。

    深夜がテーマの作品集。4つの話を収録しています。

    タイトル:うみべのまち 作者:レミィ
    二度とすれ違うことのない事柄、そして二度と触れ合うことのない人々。けれどそれらはたったの一度だけ、不可思議に触れ合う。

    タイトル:魂の記憶 作者:かいこん
    深夜とは、自由のことだ。解き放たれるのだ。全てを、闇夜に溶かして。

    タイトル:夜行性地区 作者:埜辺
    夜行性の集落の中で一人たくましく生きる孤独な少女ソア。自分の正義感を盲目的に追い続ける女記者サクラ。反りが合わない若き二人が織りなす、人間としての成長の過程を描く物語。

    タイトル:煙を喰む男と夜の落とし子 作者:蒼狗
    ひと仕事を終えた妖精調停人のザクスと妖精のラウホは終わらない夜に遭遇する。そこに現れたのは夜と人との間に生まれた子供「夜の落とし子」だった。妖精と人が織りなす幻想譚。

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