こちらのアイテムは2023/5/21(日)開催・文学フリマ東京36にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京36公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

変わらない朝、変わらない電車

  • 第二展示場 Fホール | う-27 (小説|百合)
  • かわらないあさ、かわらないでんしゃ
  • 聖(ひじり)
  • 書籍|A5
  • 70ページ
  • 1,000円
  • 2021/8/1(日)発行
  • 変わらない朝、変わらない電車

    大学へ通う葵は、毎日同じ車両に乗る高校生、果音を見るのが楽しみだった。 声をかけてみたかったけど臆病さが邪魔をする。 高校2年生の果音もまた、葵を見るのを楽しみに通学していた。コチラも恥ずかしくて声がかけられない。 ある朝、果音が駅に到着すると、人身事故で電車が止まっている事を知る。辺りを見回すと、葵と目が合いアイコンタクトで葵の元へ向かった。


    スタートラインは雨

    放課後、予報通り雨が降っていた。 昇降口で雨を見上げる亜希。 傘を持っている志麻子は、声をかけようか否か迷っていた。 それ以降、2人で居る事が増え、亜希は志麻子の心をザワつかせる事を言うようになる。 自分の想いに揺れる志麻子。


    闇の中の光

    大好きな後輩の胡桃ちゃん。 毎日話しかけてくれるが、紬は何故か身体が動かない。 どうしても胡桃ちゃんと話したいのに話せない。 何故なのか分からない紬に、事実が知らされた。(書籍だけの書き下ろし)



ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

自らの刺で傷付く薔薇変わらない朝、変わらない電車唯一の桃白銀の女神オモチャの楽しみ方〜このオモチャは何娘目・続編〜

「気になる!」集計データをもとに表示しています。