こちらのアイテムは2022/11/20(日)開催・文学フリマ東京35にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京35公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

百夜鬼譚 星巡りの結末

  • 第一展示場 | J-36 (小説|ライトノベル)
  • ひゃくやきたん ほしめぐりのけつまつ
  • 空木
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 186ページ
  • 1,000円
  • 2022/11/20(日)発行
  • 鬼と人間が共生する東の果ての国、極陽國(きょくようこく)。

    その國で生きる東雲問志(しののめといし)は常磐山での騒動後、家族と離れ花の帝都にて、自身と契約し憑き鬼となった槐(えんじゅ)、榴月堂主人の糸魚真朱(いといしんしゅ)と生活を共にしていた。

    ある日目の前で消えた槐を追って問志が迷い込んだのは、鬼の怪異によって作り上げられた奇妙な異界。その中で出会ったキキョウ局職員、三根岸(みねぎし)と共に槐の捜索と異界からの脱出を目指す問志が見たものは、とある鬼の葛藤と渇望だった。

    ・WEB再録+書き下ろしです。
    ・一冊の内で区切りはついていますが、続きものになります。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

百夜鬼譚 比良坂の巨岩百夜鬼譚 星巡りの結末

「気になる!」集計データをもとに表示しています。