こちらのアイテムは2022/11/20(日)開催・文学フリマ東京35にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京35公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

Solitude

  • 第一展示場 | E-12 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • そりちゅーど
  • TRANCHRAN
  • 書籍|B6
  • 192ページ
  • 600円
  • https://note.com/zpub/n/nac45…
  • 2022/11/1(火)発行

  • 他者に恋愛感情は抱くが性的魅力は感じない「ロマンティック・アセクシュアル」の男性を主軸に、クセの強い登場人物たちが織りなす、自分らしい生き方の模索(ライトな娯楽小説です)。

    インターネットのないレトロな時代設定。お手紙のやり取りからはじまるほのぼのした雰囲気と、割とあけすけに性について語る大人向きな会話、女王様によるSM講釈など…カオスでありながら、1冊完結でさっくり終わるハッピーエンドのお話です。

    【もっと詳しく!】

    これは、どこかにいるはずの「彼」と、どこにでもいる「あなた」のための物語。

    誰もが羨む成功者である青年実業家のエンリコ。だが彼には、誰もが持つ 「恋人に対する性欲」 が欠如していた。そこで偽装の恋人を作ろうと画策し、レズビアンの女性に白羽の矢を立てる。彼女の指摘で自身の性的指向に気づいた彼は、飄々と生活を変えていく。しかし、彼の過去を知る孤児・マルティナとの再会が、思いもよらぬ事件を巻き起こす。

     性的指向とは、男らしさとは、自分らしい生き方とは ―― 性的少数者(セクシュアル・マイノリティ)を自認しても苦悩せず、啓蒙家にも支援者(アライ)にもならなかった「ロマンティック・アセクシュアル」の男がたどり着いた、強かに、自分らしくいられる “居場所“ とは。

    LGBTQ+ストーリーの鉄板ネタである家族や友人との関係への葛藤や担わされる啓蒙役、「男らしさ・女らしさ」の決めつけ(ジェンダー・ロール)に疲れた日曜作家が、パッション100%で書いた、誰かの気持ちをちょっぴり楽にするかもしれない娯楽小説。

    ※サンプルはURLから読めます

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