こちらのアイテムは2022/11/20(日)開催・文学フリマ東京35にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京35公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

純粋娯楽創作理論 第四章・面白さと感情移入の両立

  • 第一展示場 | R-30 (評論・研究|文芸批評)
  • じゅんすいごらくそうさくりろんだいよんしょう・おもしろさとかんじょういにゅうのりょうりつ
  • 鳥山仁
  • 書籍|A4
  • 94ページ
  • 1,000円
  • https://www.amazon.co.jp/dp/B…
  • 本書は小説全般ではなく、読者を面白がらせる目的で書かれた『娯楽作品』の執筆方法に特化したマニュアル本の第四弾です。
     長編小説の執筆を最終目的にしていますが、マンガ原作、アニメや映画などの映像作品・ゲームのシナリオなどにも応用が利くような構成になっています。
     第四章となる本書の前半部では、感情移入に付随する不快要素の排除、承認欲求、一貫性などの要素を検討した上で、感情移入と面白さを両立させるための物語構成のパターンを12通り紹介しています。このパターンに使われている原理が理解できれば、感情移入と面白さを両立させられる作品かどうかを、構想段階でチェックすることが可能になります。
     また、本書の後半部ではプロットドリブン(あらすじ重視)で作品の構想を練る際に、アマチュアの文筆家にとって一番難易度が高いと思われる、前振りで使えるパターンを17通り紹介。こちらはパターンの丸暗記だけで、物語の冒頭部分を構想することが可能になっています。
     なお、本書をもちまして『純粋娯楽創作理論』は完結します。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

純粋娯楽創作理論 第四章・面白さと感情移入の両立

「気になる!」集計データをもとに表示しています。