「世戸がまた、つながりのない言葉を検索している。」
主人公の友人・世戸は、中学時代から検索エンジンを騙すために、訳の分からない言葉を日々検索していた。
大学生になった主人公は、久しぶりに世戸に会いに行くことにする。
近未来を憂う二人の、純文学小説です。
サイズ:128×182cm(B6サイズ)
ページ数:28ページ
2021年発行
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