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カモガワGブックスVol.3 〈未来の文学〉完結記念号

  • 第一展示場 | N-33 (小説|海外文学・翻訳)
  • かもがわじーぶっくす
  • カモガワ編集室
  • 書籍|A5
  • 166ページ
  • 1,000円
  • https://hanfpen.booth.pm/item…
  • 2021/11/23(火)発行
  • 海外文学レビュー誌。 第3号となる今号では、海外SF叢書〈未来の文学〉(国書刊行会)完結を記念し、全レビュー/評論/コラム/未邦訳短編/関係者エッセイ/トリビュート創作などを掲載予定。
     ○目次
    ・〈未来の文学〉全レビュー :蟹味噌啜り太郎/空舟千帆/鯨井久志/呉衣悠介/坂永雄一/桃山千里/鷲羽巧/xcloche
     ジーン・ウルフ、アルフレッド・ベスター、サミュエル・R・ディレイニー、R・A・ラファティらによる錚々たる名作群を集めた叢書〈未来の文学〉全19作(+未刊行作品1作)をまるっと全レビュー。
     ・未邦訳短編翻訳  ジョン・スラデック&トマス・M・ディッシュ「超巨大ホットドック」(鯨井久志訳)
     本邦未邦訳にして、〈未来の文学〉収録作家2人(スラデックは未刊)による、パニックホラーSF短編。人食い巨大ホットドックが出ます。
     ・イベントレポート   〈未来の文学〉完結記念トークショーレポ:編集部
     7月に本屋B&Bにて行われた『海の鎖』刊行&〈未来の文学〉完結記念トークショー(大森望×橋本輝幸×樽本周馬×柳下毅一郎)の模様をレポート。
     ・コラム  『ゴーレム100』の超絶翻訳を原文と比較して検証してみた:鯨井久志
     タイポグラフィや言語実験の嵐で、〈未来の文学〉きっての奇書と名高いアルフレッド・ベスター『ゴーレム100』の渡辺佐智江訳を、原文と比較して検証。結論は……ガチでした。
     ・エッセイ 〈未来の文学〉とわたし :若島正/柳下毅一郎/渡辺佐智江/山形浩生/酉島伝法/橋本輝幸/水上志郎(竹書房)
     翻訳者・編者・作家など、様々な形で〈未来の文学〉と関わりのある方々からの特別エッセイ寄稿企画。
     ・創作 〈未来の文学〉トリビュート :茂木英世/鷲羽巧/呉衣悠介/巨大健造/坂永雄一
     ラファティ、ウルフ、ディッシュ、ディレイニーetc……。〈未来の文学〉を彩った名作たちを、現代でトリビュート。 
     ・評論 ジョン・スラデック『ロデリック』を読む――自閉症スペクトラムとして見るロデリック――:鯨井久志

    ・ 編集後記・奥付

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