こちらのアイテムは2022/11/20(日)開催・文学フリマ東京35にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京35公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

アマゾンの岸辺より

  • 第二展示場 Eホール | う-24 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • あまぞんのきしべより
  • フロレンシオ P. アレグレ G. 訳者 今関直人
  • 書籍|A5
  • 289ページ
  • 1,500円
  • 2017/3/10(金)発行
  • ペルー・アマゾンの辺境の町、イキトス。半生をアマゾン流域でおくったスペイン人宣教師の書き残した物語が半世紀近い時を経て蘇る。アマゾン川の行商人オスカルと彼の商船「ルディー号」の乗客や川辺で出会った人々が繰り広げるアマゾン川の人情譚に、思わず微笑んだり、涙が浮かんだり。「愛する事」「生きること」に一生懸命な川辺の住人達の物語。アマゾンの岸辺の大自然と今も残る民間伝承が色濃く反映されたラテンアメリカ文学の珠玉の一篇。


ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

プルス川にあるプエルト・エスペランサ その歴史の概略バラサナ族の神話と文化アマゾンの岸辺よりアパポリス河を下る未知の先住民との遭遇

「気になる!」集計データをもとに表示しています。