こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

白夜を超える

  • サ-26 (小説|BL)
  • びゃくやをこえる
  • かがり逸
  • 書籍|A5
  • 28ページ
  • 200円
  • https://booth.pm/ja/items/205…
  • 2020/11/22(日)発行
  • 地表のほとんどが海に覆われた未来
    正反対の高校生・トーマとニカの物語

    「白夜を見られたら、死んでもいい?」
     ニカは膝を抱えて訊いた。
    「死んでいきながら見るのが理想だ」
     トーマは答えた。
      ━━《本文より抜粋》

     トーマはとある記憶から、本物の白夜に、執着にも近い憧れを抱いている。ルームメイトのニカはそんなトーマの一番の友人で、月面コロニーの開発者の一人息子である。
     そんな二人には、まもなく〝進路希望〟を決定する時期が近づいていた。

     本作はweb公開済みです。試し読みはリンクから、全文ご覧いただけます。
    ※一部成人向けの表現、また水死を想起させるシーンがございます。苦手な方はお控えください。

    通常価格:300円
    本イベント価格:200円

     本作はA5・2段組です。通常時の販売はBOOTHにて行っております。


ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

愛すべき人僕ら、紺碧の一欠片となりてトゥイラン通り白夜を超える

「気になる!」集計データをもとに表示しています。