こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

仕事文脈 vol.17

  • ト-22 (ノンフィクション|雑誌)→配置図(eventmesh)
  • しごとぶんみゃく
  • 仕事文脈編集部
  • 書籍|A5
  • 112ページ
  • 800円
  • すべてのゆかいな仕事人のためのリトルマガジン『仕事文脈』。
    今回より特集 2 本立て、増ページでボリュームアップ!11/22文学フリマ東京で先行発売です!
    仕事文脈 vol.17

    特集1:ことばはどこに行く
    この時期、いろいろなことばに翻弄された
    体を動かせなくなって、いつにも増して大きく、広がり、のしかかったことば
    仕事をし、生きるうえで、疵にもなり支えにもなったことばのいろいろ

    小さな言葉 小沼理
    損なわれたくない 牟田都子
    金がものを言う世界で、教員のことばはどこまでも沈み込んでいく トミヤマユキコ
    「わかりやすさ」の到着地——インターネットの「ことば」をめぐって 西森路代
    言葉と身体の健康的な関係 作家/鍼灸師 松波太郎さんインタビュー
    コロナで傷ついたことば、励まされたことば 太田明日香
    就活のことばをきく 就活生座談会

    特集2:7年8ヶ月
    7年8ヶ月に及ぶ長期政権が終わった
    この政権発足の約1ヶ月前、仕事文脈は創刊した
    この期間、私たちは、仕事やくらしはどう変わったのか変わらなかったのか
    これから7年8ヶ月あったら何ができるだろう、何をしたいだろうか

    『仕方ない帝国』は終わったのか 高橋純子
    世の中の動きと、自己の制作と働き方を振り返る 松本美枝子
    インタビュー「座談会・30代独身男性の生活と意見」、その後 辻本力
    調査「私たちの7年8ヶ月」

    ◎ 連載
    【新連載】40歳、韓国でオンマになりました 木下美絵
    小説・冬闘紛糾 兼桝綾
    「聞く」という仕事  辻本力
    さわる社会学 堅田香緒里
    35歳からのハローワーク 太田明日香
    虹色眼鏡 チサ
    無職の父と、田舎の未来について さのかずや
    仕事回文 杉野あずさ・みりんとおさとう
    文脈本屋さん  ほか

    800円+税 A5判/112頁予定
    発売 タバブックス
    2020年11月30日発売

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