こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

交番

  • キ-03 (小説|ミステリー)→配置図(eventmesh)
  • こうばん
  • ルーセットレ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 80ページ
  • 500円
  • 2020/11/22(日)発行
  • 交番をテーマにしたミステリー短編集。

    『案山子の火消し』
     数年前に全焼した村。そこに残った交番は一体どんな意味を持っているのか。
    調査のために村に向かった私はそこで一人の青年と出会った。
    彼は何かを隠している。しかし、それは私も同じことだった。

     『拾得された生きもの』 星川志が営む星川探偵事務所は「異能病」に関する事件を取り扱っていた。
    数年前に起きたバラバラ殺人事件で見つからなかった被害者の首が交番の前に落ちてきた
    という事件を解決するために、自らの症状と頭脳を使い事件を調査することになった。

    『とある不審者の話』 近頃、近くに不審者がでるらしい。
    通称『赤い靴男』。彼は振り向いた相手に「赤い靴は好きか」と笑って聞くという。
    夜に見回りをしている警察官の僕がいつものように見回りをしていると、少女に声を掛けられた。
    「ねえ、おじさん。赤い靴は好き?」

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