こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

病めるは昼の月

  • カ-12 (小説|SF)
  • やめるはひるのつき
  • 伯爵失格
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 436ページ
  • 1,200円
  • 2020/11/22(日)発行
  • 架空の地方都市を舞台にしたオカルトメタフィクション。
    神社の管理人を務める主人公・比山のもとに舞い込んできたのは、
    知り合いの心霊ビデオ研究家によるVTR撮影の依頼だった。
    その縁で出会った片目の少女・御言(みこと)。
    彼女はこの街に隠された因縁にかかわりがあるらしく……? 
    という感じで始まる渾身の436頁。
    オカルトネタに怪獣、ロボット、宇宙戦艦…。
    どうでもよさげな、でたらめなやり取りの中に、ちょっとしたペシミズムと
    現実に起こった「とある事件の裏側」を内包させたつもりです。

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