こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
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一白界談

  • オ-17 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • いっぱくかいだん
  • 放課後文殊クラブ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 648ページ
  • 2,500円
  • 2020/11/22(日)発行

  • ――――"百物語"はお好きですか?

     

    言葉を聞いたことはあっても、実際にやったことのある方は殆どいらっしゃらないでしょう。『百』というのはただの数字であると同時に、『完全』『完成』『すべて』などの意味も同時に宿しています。百は、百点満点の百、百科事典の百、百戦錬磨の百、百鬼夜行の百、百害窮境の百、百害あって一利なしの百、百聞は一見に如かずの百、そして、百物語の百。
    といっても百物語を完成させてはなりませんので、ここではお気持ちばかりの一白を抜きまして、九十九話のお話としておきました。『完全』『完成』『すべて』に一歩及ばないものの、とってもぶっとい力ある怪談物語でございます。

     

    三名の執筆陣による吐血しながらの百物語、どうぞどうぞお楽しみください。


    ---

    ・maruya, mee, tama の三名の執筆陣による、三十三話ずつの『短編』集

    ・もはや収録数が多すぎて目次をここに貼り切れません。

    文庫 / 648P / 小説99編+あとがき

    発行元:放課後文殊クラブ


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