こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

不変のぼくらが持つ虚無と──

  • コ-31〜32 (小説|ライトノベル)
  • ふへんのぼくらがもつきょむと
  • 服部ユタカ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 70ページ
  • 500円
  • 2020/11/22(日)発行
  • 2094年、神奈川県藤沢市。
    2050年以来増加し続けた【60歳まで確実に死なない人類】により運営される小さな町医者がいる土地。
    医師・真田義之は【依然何が要因でも死ぬ可能性がある人類】の息子のためにあった。
    ある日、息子以外の患者を受け入れてから、真田医院に関わる人間が変化を始める。

    不変の存在が、変化し続ける存在が、心を通じ合わせるヒューマンドラマ。
    緩やかに衰退する世界の中に、虚無と確かに──はあった。

    服部ユタカの入門編小説として用意した短編です。
    四人の視点が一話ごとに変わる物語をぜひお楽しみください。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

ファーストフードアンソロジー東京、雨降りしきる廃都不変のぼくらが持つ虚無と──アパートの一室ゾンビオブザデッドゴスラッターハウス

「気になる!」集計データをもとに表示しています。