こちらのアイテムは2020/11/22(日)開催・第三十一回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十一回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

東京23区 区立歴史博物館・資料館 完全ガイド(新装版)

  • チ-29 (評論・研究|アニメ・マンガ・ゲーム)→配置図(eventmesh)
  • とうきょうにじゅうさんく くりつれきしはくぶつかん しりょうかん かんぜんがいど しんそうばん
  • しばた ひでき
  • 書籍|B5
  • 60ページ
  • 700円
  • 2018/12/29(土)発行
  • ◎資料系同人誌『街歩き 東京23区 区立歴史博物館・資料館 完全ガイド(新装版)』刊行! (FOLON:しばたひでき)  
    ●東京23区のすべての「区立歴史博物館」、同「郷土資料館」を完全に網羅したガイド本が登場! ●すべての施設に取材を敢行! 最新情報、施設の過去のリニューアル履歴情報も掲載! ●各館の見どころ、常設展示内容を詳細に解説! ●周辺の施設の見どころ、「分館」「分室」など、区が運営する歴史博物施設をすべて掲載! ●なんと昭和の時代の「復元家屋」の特集もあり! ●さらに加えて、区が管理して見学できるすべての「古民家」「文化財建築」もすべて網羅! ●歴史マニア、郷土史マニア、民俗史マニア、江戸時代マニアの同好の士たちに捧ぐ!  (B5判・P60・オフセット・700円)
    ★当該『区立歴史博物館 完全ガイド』は、メアド「tenshinrou(a)mail.goo.ne.jp」でも通販可!  ※:(a)はスパムメールよけで、実際にはアットマーク「@」の文字となります。
    畏友の鬼才、ベテラン同人屋・しばたひできが放つ新刊同人誌! 『街歩き 東京23区 区立歴史博物館・資料館 完全ガイド』発刊! アニメ・特撮・時代劇・歴史など幅広いジャンルをカバーし、近年でも『プリキュア』シリーズ、『けものフレンズ』『君の名は。』などのパロディ同人誌を精力的に発表。 古くは『美少女戦士セーラームーン』『涼宮ハルヒの憂鬱』『コードギアス 反逆のルルーシュ』のパロディ同人誌などでも大活躍してきた、徹底詳解・解説の資料系同人誌では『ヤッターマン』『宇宙戦艦ヤマトシリーズ』の資料・評論系同人誌などもものしてきた畏友の同人屋・しばたひできが満を持して放つ徹底詳解・解説の資料系同人誌!
    今までのしばたひできとはまるで違った切り口の同人誌! 凝り性の氏が趣味で私的に訪問しつづけてきた、東京23区のすべて(!)の「区立歴史博物館」、同「郷土資料館」の情報を集大成した同人誌!
    メインはその名の通り、東京23区すべての区にある「歴史博物館」「郷土資料館」の紹介! 最近になってリニューアルした施設もあるので、それらを踏まえた最新情報を掲載! もちろんすべての施設に取材申請を行なって、写真撮影も許可をもらって敢行! 歴史ファン・博物館マニア・古民家マニア・街歩き派必見の内容! 23区すべての「区立歴史博物館」「資料館」を解説! それだけではなく、「分館」「分室」のほか、区が管理して一般公開している、すべての「古民家」「文化財建築」も掲載! 東京には天守閣のあるお城は残っていないけど、こんなにも見どころがある「文化財建築」があった!
    多分、本書の価値はこっちにもあるのではないかと思うけど、 本体の「区立博物館」「資料館」だけではなく、その「分館」「分室」のほか、区が管理して一般公開しているすべての「古民家」「文化財建築」も掲載! 本誌以外でこれらのすべての情報を、一挙に一冊にまとめて掲載している商業誌はナイ!(今のところは・笑)
    (その理由はいろいろあると思うけど、区民施設は基本区民向けの行政サービスなので、区外に向けて宣伝することはどうも制限されている模様。もちろん誰でも観覧することはできるけれども、区税で賄われている以上は、その施設は区民に向けてのものなので。でも、こういう歴史的に意義のある建築物はもっと公知されてしかるべき!)
    城めぐりファンは多いけれども、東京には天守閣が残っている城砦はないのはご承知の通り。 でも都内にも実は、こんなにも見るべき価値がある建築物が管理されて一般公開されている! そういうものを巡るファンがもっと増えてもいいのじゃないか!? このガイド本が、その手助けになれば幸い!
    ヒトは……というか、ある種のウラぶれたマニア気質・研究家気質・来歴探求カタギな人種たち(笑)は、なぜ歴史をたどり、故事を知りたがるのか!? それは、そこに自身や地域に地方人や現代人の思想・思考形態、ある種の気質癖・行動癖の「文化的な根っ子」を求めることで、一種の広い意味でのナットク・了解を求めたいがためか!?
    そして、それらを通じて、セカイや日本や地域を、仮そめではあっても全的に知的に把握してナットクして、手の平の上に乗せて転がせてみせることで、一種の疑似的な支配(笑)を達成して安心してみたいという負け犬(笑)的な欲望か!?
     古式ゆかしい建築物を探訪することで、そこを生活の場にするワケではないけれど、懐かしさを覚えつつ、その彼我の差を通じて、世界や歴史の中での今の自分や時代が、東西南北どの程度の偏りポジション、辰巳の方角か、丑寅の方角か、中心・近郊・郊外・化外、どの立ち位置に屹立しているのかを、無意識に間接的に知りたいがためなのか!?
    そんなアイデンティティーの問題にも迫る、資料系同人誌『街歩き 東京23区 区立歴史博物館・資料館 完全ガイド(新装版)』刊行!

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