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魔法使いの分光器

  • サ-04 (小説|恋愛)
  • まほうつかいのぶんこうき
  • 丸山弌
  • 書籍|A5
  • 12ページ
  • 0円
  • 2019/5/6(月)発行
  • 書きおろし短編SFです。無料なのに10,000字とボリューミーです。二段組コピー本で予算削減12ページ。

    なにせ無料。



    【あらすじ】
      星紋観測士の彼女は、毎晩望遠鏡を覗きこんで星の分析をおこなっていた。星の光を分光器と呼ばれる装置に通すと、虹色のスペクトルに分解することができる。スペクトルには様々な情報が隠されており、そのパターンを調べる事で星の本当の姿を知ることができた。ある日、その彼女の元に不思議な少年が訪ねてきた。彼は、離れ離れになってしまった恋人の星を探しているのだという。手がかりは、少年が持つ恋人の星紋。一体、彼は何者なのだろうか。そして彼女は、恋人の星を見つけることができるのだろうか――

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