こちらのアイテムは2020/5/6(水)開催・第三十回文学フリマ東京(中止)にて入手できます。
くわしくは第三十回文学フリマ東京(中止)公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

Achernar-Second

  • あけるなる せかんど
  • 平間みなの
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 192ページ
  • 1,000円
  • https://nanos.jp/subaruxiyru/
  • 2019/5/6(月)発行
  • ※男性同士の恋愛描写が多く含まれる「ゲイ小説」です。
    ※途中、本格的な性描写があるため、R18指定とさせていただきます。
    ※上下巻となります。こちらは下巻です。

    『Achernar(アケルナル)』:天空を流れる川、エリダヌス座の一番南にある一等星。二つの星からなる「連星」で、日本では四国・九州の南部、沖縄でしか見ることができない。

    『僕達は、あの連星のようになる』
    美形でオカン系な男子と猫系男子のリバーシブル。医療要素あり。
    ゲイで病弱、身長も低いが顔だけはいい川崎翔(かわさき・かける)は、入院先で同室になった青井澪(あおい・みお)の、長身で儚げな容姿に一目惚れする。
    しかし、澪は既婚者で、妻と二人の子供がいた。 
    ところが、二人きりの空間で、澪から熱烈な告白をされて――

    下巻では、二人が自分たちにとっての幸せについて本気で考え、行動する様子を描いています。

    小学生の頃から腐の界隈にいる筆者・平間の性癖をすべてぶつけてみた実験作。
    異世界やオメガバースといった特殊なシチュエーションではない(でも筆者の趣味で少しだけ魔術的な要素はある)、「そこらへんにいそうな男たちによる、どちらかと言えば真面目なゲイ文学」を目指してみました。

    今回の「文学フリマ東京」新刊です。

    ※サイトやpixivで連載していたものを修正・編集したものです。

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