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幻想奇譚短編集(二) 幸福論

  • カ-18 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • げんそうきたんたんぺんしゅう こうふくろん
  • 和清
  • 書籍|A5
  • 54ページ
  • 500円
  • 2017/11/23(木)発行
  • 【作品紹介】

    怪奇青春恋愛小説 羅生門(原作・芥川龍之介著 羅生門)
    夕暮れ時の降りしきる雨の町。
    町の入り口には、栄えていた頃の名残を残す朽ちた門のモニュメント。
    その門を、町の人間は羅生門と呼んでいた。
    そんな門の下で、一人の少年が行く当てもなく、空腹と寒さに震えていた。
    気が付くと、いつもは締め切られているはずの2階へと上がる入り口が開け放たれている。
    好奇心の赴くままに向かった少年が目にしたものは、無数の死体と異形の姿だった。

    夢見る
    いつも学校に行くフリをして登校拒否を続ける中学生の少年。
    心にはいつも死があった。
    ある日、少年は公園で酔っ払いの男に話しかけられる。その男についたひょんな嘘。
    僕にはメイドが居る。
    唐突に、それは現実となった。

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