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くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

冠の男

  • サ-48 (小説|歴史・古典)
  • かんむりのおとこ
  • PAULA0125
  • 書籍|A5
  • 108ページ
  • 600円
  • 2017/11/23(木)発行
  •  人が彼を殺したように、彼は愛する人を殺した。

    「ああ、天が開けて、人の子が神の右に立っておいでになるのが見える。」(本文より抜粋)

     キリスト教最大にして原点の学者である「わたし」が、キリスト教に改宗し、殉教するまでの中編大河小説。ゆるしとは何か? 罰とは何か? 神の導きとは何か? キリスト教最高の聖人の一人の「とげ」についての自伝風小説。  聖書モチーフ小説第2弾。

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