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食に淫する Vol.2

  • ネ-26 (評論|その他)
  • しょくにいんする2
  • 餅井アンナ
  • 書籍|A5
  • 32ページ
  • 800円
  • http://shokuniinsuru.tumblr.c…
  • 2016/5/1(日)発行
  • 食と性のミニコミ誌『食に淫する』。第二号の特集は「趣味と癖」。偏食に悪食、悪趣味、食への嫌悪や偏愛など、食に対する偏った欲望・過剰な欲望について取り扱います。ブックレビューや批評、エッセイ、インタビューなどを収録。

    レビュー作品:ロミ『悪食大全』/アラキミドリ『Junk Sweets』/斧屋『東京パフェ学』/樋上公実子『フルーツパフェ逍遥』/澁澤龍彦『華やかな食物誌』『快楽主義の哲学』

    インタビュー:パフェ評論家・斧屋『フルーツパフェのエロティシズム――パフェ・萌え・アイドル』
    『東京パフェ学』の著者としても知られる、パフェ評論家・斧屋氏のインタビューが掲載されます。「萌え」と「アイドル」で語る「フルーツパフェのエロティシズム」。めくるめく官能 の世界に引き込まれるパフェ評です。浅草・フルーツパーラーゴトーにて。

    寄稿:堀千晶『蜜の供え物』
    仏文学者の堀千晶さん、早稲田大学にて『お料理文学論』の講義を担当されていました。全国の華奢で虚弱な少食の人々に読まれるべきエッセイです。

    寄稿:ぎんしょう『シュヴァンクマイエルのグロテスクな食のマニエラ』
    「食事嫌い」で知られるチェコのアニメーション作家、ヤン・シュヴァンクマイエルが描く「食」のグロテスクについて、触覚芸術やマニエリスムとの関わりから読み解きます。

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