こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

実験施設×ホラー

  • サ-35 (小説|ホラー・怪奇)
  • じっけんしせつほらー
  • 加香美ほのか、松田鶏助
  • 書籍|A5
  • 200ページ
  • 2,000円
  • 2019/11/24(日)発行
  • 実験施設×ホラーをテーマとした合同本

    ◆狂騒の檻
    加香美ほのか執筆
    「逃げる事は許されない」 柚弦(ゆづる)は夏休みを利用して父の田舎を訪れたはずだったのだが、目を覚ますと実験動物施設に閉じ込められていた。同じく閉じ込められていた4人の男女と共に迷路のような施設から出る道を探すのだが、彼女達はそこで信じられないものを目の当たりにする―――― 命の線引きはどこなのか。正常と異常の境はどこからか。 曖昧な線引きの中で彼女は一体何を選ぶのか。

    ◆ヤギが見える
    ー松田鶏助執筆
     莉緒が目を覚ますと実験施設のような場所に閉じ込められていた。友人らとともに、自分たちは誘拐されたのではと怯えていると彼女たちの前に一匹の黒山羊が姿を現わす。
    一方新宿では売れない教会の神父・星宮茜がオカルト好きな青年・司波ヒカルからある事件について悪魔が関わっているのではないかと悪魔退治を持ちかけられていた。SNSに投稿されたヤギの写真を元に二人は立ち入り禁止の廃墟へと向かうことになる。
    これは一夏の懺悔の物語。

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