こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

クピドがふたりを射抜くまで

  • ト-10 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • くぴどがふたりをいぬくまで
  • 田畑 農耕地
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 318ページ
  • 1,000円
  • https://soragoto.jimdo.com/
  • 2019/11/24(日)発行
  • 虚事新社 様の新刊を委託販売致します。


    選んだのは愛か。捨てたのが愛か。


    国家プロジェクトの恋愛特区に指定されている二百万人都市、恋島。そこでは脳に埋め込まれた装置クピドナが相性の良い個人間で互いに好意を生み出すことで、住民皆に幸福な恋愛が保証されていた。高三を目前にしても恋人ができずにいた待雪草太は幼馴染の冬蔦銀花とともに社会問題研究部に入部し、クピドナと恋島の本質へ迫っていく――。恋愛が約束された社会で真実の愛を抉る問題作。

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