【概要】
変わった姿の空き地、一見普通だけれど特別な意味を持つ空き地、人がいた時代の痕跡が残る空き地、自然がつくり出した空き地などの様々な空き地(全12箇所)を紹介し、その魅力や生まれた背景について考察しています。
なお本誌では、コラム「空き地の神秘性①〜④」を掲載。ここでは、おもに聖域の空き地や祟りに関する空き地について紹介。近代に活躍した小説家の泉鏡花、田中貢太郎の文学作品に描かれた空き地の姿を読み解きます。また、このテーマに関連して、神秘的な性格を持つ空き地(デンデラ野)も掲載しています。
【書誌情報】
小澤啓『空き地学 vol.3』(デザイン / Katooonline)
A4 / オールカラー(コラム記事除く) /38頁 / 写真&テキスト、2019年11月24日発行。
【目次】
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