こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

考える葦の由 道

  • セ-36 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • かんがえるあしのよし みち
  • 八坂諏月
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 186ページ
  • 300円
  • 他人のこころを読むに長けるおとこには、最愛の家族を通り魔に殺された過去がある。ふらりと訪れた墓前で、滂沱の涙を流す女性と出会い……(「愛、或いは心」)。どこか廃れて偏狭な島に住む青年のヒーローは、いつだって実の兄だった(「この道の先に」)。ひとびとにとって神やら鬼やらが存外に身近な存在であったころ。石屋を営む石切はある日、「聞き間違い」がひどいというおなごの話を耳にする(「音喰い蟲」)。選び取る「道」にまつわる三つのエピソード。

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