こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

花樹王国

  • ケ-51 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • はなときのおうのくに
  • 磯崎愛
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 132ページ
  • 700円
  • 2019/11/24(日)発行
  • ―あとがき-

    はじめまして、磯崎愛と申します。ひさびさのオリジナルの新刊がWEBや既刊からの再録集になりました。

     

    ある名詞を巡る三つの物語

    『歓びの野は死の色す』の登場人物でもある三人の貴族の愛憎の物語。よく芥川の「藪の中」を思い出すと言っていただきますがそのとおりです。芥川、大好きです。

     

    「月の花」

    歓びの野は死の色す』の前日譚。月の君は物語自体の重要人物でして、陰の主役みたいなところありますね。

     

    「美の女神、海へ還る」ボッティチェッリの《ヴェヌスの誕生》のモデルとされるシモネッタが主役の書簡体小説になります。

     

    補陀楽の少年」悲劇の法王ダライ・ラマ六世の物語。いつか偉大な五世やソンツェン・ガムポ王等も書いてみたいです。

     

    視界樹の枝先を揺らす」『風と木の詩』ではオーギュとアスラン、ジュールとロスマリネが好きな方にお勧めです。

     

    「ユメノナルキ」こういうのがおりてきて、小説になります。明け方にね、東から来るのよですよ。本当に。

     

    では、またいつかお目にかかれますように!   




ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

花樹王国夢のように、おりてくるものRomance 〜『遍愛日記』外伝・龍村兄妹物語〜七星記 —スターライダー 村上なずな—

「気になる!」集計データをもとに表示しています。