こちらのアイテムは2019/11/24(日)開催・第二十九回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十九回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

ゆいしき

  • ツ-37〜38 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • ゆいしき
  • 石川聡
  • 書籍|A5
  • 20ページ
  • 200円
  • https://twitter.com/satoshi_p…
  • 2019/4/13(土)発行
  • 表題「ゆいしき」は背景に「一切の物事はそれを認識する心の現れ」だとする、大乗仏教の「唯識」の見解をお借りした。
    わたくしという個の認識の、かけがえのない一回性。すなわち自由律。
    そんな心持ちを込めてみた。
    副題「喩意式」には、見立てや喩えなど象徴表現への偏り(情熱)を表した。

    石川聡 いしかわさとし  一九九七年からパソコン通信で自由律俳句をはじめ、その後海紅の門をたたく。漢字の書き取りと分数の割り算は苦手だが、アルコール全般への情熱は途切れたことがなく、ソムリエの資格を持つ。  大相撲ファンであり、年6度の本場所に向かう。またそれにかこつけて自由律俳句の大先輩をたずねて歩くのが、自分のちょっとした役割のように感じている。第一句集として大仰に構えるといつまでも仕上がらないので、ベータ版として平成に滑り込ませた。

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