こちらのアイテムは2019/5/6(月)開催・第二十八回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十八回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

いつか滅びるとしてもその瞬間まで

  • ソ-15 (小説|ファンタジー・幻想文学)→配置図(eventmesh)
  • いつかほろびるとしてもそのしゅんかんまで
  • 石川航平
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 160ページ
  • 900円
  • 身体の一部を金属の装甲で代替し、身体能力を向上させた兵士――機装兵士。
    カルヴァナ帝国軍の彼らはあまりの精強さに、隣国の唐沙王国から恐れられていた。
    機装兵士に両親を殺された、唐沙王国地方文官の山本天鶴は敵地での作戦行動に失敗、捕虜となってしまう。
    彼を捕らえた機装兵士、アリサは天鶴を尋問、互いの考えをぶつけ合わせ、次第に二人は心を惹かれ合わせていく。
    一方で、唐沙王国とカルヴァナ帝国の関係は急速に悪化。戦争が始まろうとしていた。
    激動する状況と環境、その中で天鶴とアリサは何を見て、何を為そうとするのか。

    “技術”とは、何のために存在するのでしょうか

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

いつか滅びるとしてもその瞬間まで京都絵巻物

「気になる!」集計データをもとに表示しています。