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綾は千々、されど同じ学舎の中で

  • セ-42 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • あやはちぢ、されどおなじがくしゃのなかで
  • 雲鳴遊乃実
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 92ページ
  • 500円
  • 2017/11/23(木)発行
  • 私は今、どんな心になっているのだろう。自分のことなのに、遠く感じる。

     

    合唱祭の練習中、津夕里は友人の馳倉さんと衝突し、お互いに口を利かなくなってしまう。彼女の声を耳障りに思っていた彼女は、ふと気がつくと、声のない世界に入り込んでいた。(声がなければ)

     

    他、某所に寄稿した掌編及び短編4作品を加筆修正。

    基本的には学校を舞台にした物語です。

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