こちらのアイテムは2019/5/6(月)開催・第二十八回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十八回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

Re-ClaM 第2号

  • オ-29 (評論|ミステリー)
  • りくらむ だいにごう
  • 三門優祐
  • 書籍|A5
  • 160ページ
  • 1,000円
  • http://deep-place.hatenablog.…
  • 2019/5/6(月)発行
  • 「クラシックミステリを楽しむ」評論系同人誌Re-ClaM 第2号を刊行する。
    第2号では、特集として「論創海外ミステリ」を取り上げた。

    特集の内容は次の通り。(以下敬称略)
    ・「論創社編集部インタビュー」 約30000文字の超ロングインタビュー。叢書の創刊から現在、そして将来の構想までたっぷり語ってもらった。
    ・北原尚彦・鬼頭玲子:編者エッセイ
    論創海外ミステリでオリジナル作品集を編纂されたお二人に、当時の思い出をエッセイとして書いていただいた。
     ・森英俊:論創海外ミステリ架空解説
    「もしこの作品が論創海外ミステリに収録されるとしたら」という仮定でエッセイを書いていただいた。取り上げた作品はロバート・エイディーの浩瀚な評論書『密室大全』である。
    ・「Re-ClaM編集部が選ぶ論創海外ミステリ20選」
    第1巻から第100巻までの100冊から20冊のおすすめ本を精選、それぞれ700文字程度のレビューをつけた。
    ・「翻訳者のため息~マージェリー・アリンガム『葬儀屋の次の仕事』」
    盛林堂書房での販売時に付録としてつけられていた限定エッセイを復刻。

    寄稿ページの内容は次の通り。
    ・林克郎「Queen’s Quorum Quest」(ROM誌より継続連載)
    ・M.K.「A Letter from M.K.」(ROM誌より一回限りの復活掲載)
    ・小林晋「海外ミステリ最新事情」(ROM誌より継続連載)
    ・真田啓介「ロジャー・シェリンガムとbulbの謎」
    ・古書山たかし「スウェーデンのカー」
    ・藤元直樹「明治の翻案探偵小説・知られざる原作の謎」
    ・シルヴァン・ローシュ著/中川潤訳「ラロンド神父、幽霊を追う」(ミステリ風コント)
    ・小林晋による原書レビュー5連発も掲載。

    以上、大増160ページを会場限定で価格据え置き1000円で販売します。ぜひお買い上げください。

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