こちらのアイテムは2019/5/6(月)開催・第二十八回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十八回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

仔遣り谷聴きかじり

  • ソ-28 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • こやりだにききかじり
  • 柳下亜旅
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 79ページ
  • 500円
  • 2019/5/6(月)発行
  • Amazon Kindle にて発売中の「仔遣り谷の砂漠の狐と南蛮の仔」のスピンオフ短編集です。
    ・仔遣り谷随一の古刹、狸和尚の毛里寺に珍客到来。寺男の権助じいやを悩ませる。「走屍」
    ・仔遣り仔集め方で働く熊の妖胆蔵と女房おゆうのなれそめ譚。「胆蔵おゆう」
    ・妖と人間、どっちがずるい?小編「落胆」
    ・仔遣り谷に少しの間暮らした人間の子どもが記憶をたどる。「とみいち先生のこと」
    ・足の悪い養い仔、蛙のあたろうを気遣うおげんは…「あたろう」
    本編をお読みいただいた方にもそうでない方にも(妖と獣と人間が一緒に暮らすところとだけ認識していただければ)きっとお楽しみいただけます。

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