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花の雫

  • イ-01〜02 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)→配置図(eventmesh)
  • はなのしずく
  • 長谷川真美
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 16ページ
  • 100円
  • 2018/07/16(月)発行
  • 「咲かない花ではなくて私という花を見て」


    東夏希は若干35歳にして社長室長である柳隆介にほのかな恋心を抱く。
    だが、柳は亡き妻の京香の墓標に純潔を示す白いユリを手向け続ける。

    紅く咲くサルビアのような夏希の恋
    白い百合に思いを託す柳の想い

    言葉では表すことができない想いを花に託す。

     

     冒 頭

    東夏希はデスクトップPCとパーテーションで隠れた柳隆介の姿を必死に見る。
    見るのは自由だ。怪しくない程度に見つめる。
    柳の外線対応の営業用の明朗な声を聴く。
    落ち着いたバリトン。
    いつまでも聞いていたい。

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