こちらのアイテムは2019/5/6(月)開催・第二十八回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十八回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

カウボーイ・サマー 8000エイカーの仕事場で

  • ウ-15〜16 (ノンフィクション|ルポ・ドキュメンタリー)
  • かうぼーいさまー 8000えいかーのしごとばで
  • 前田 将多
  • 書籍|四六判
  • 304ページ
  • 1,944円
  • http://tabistory.jp/publish/i…
  • 2017/6/15(木)発行
  • 「カウボーイって今でもいるの?」と、周りの誰もが言った。 20年以上持ち続けたカウボーイへの憧れにケリをつけようと、電通コピーライターのキャリアを捨てて挑んだ、冒険の夏。

    みなさんにとって「カウボーイ」とはどんな存在でしょうか。 幌馬車、若い娘、酒場、荒くれ者、ガンマン、決闘……。年配のみなさんの頭に浮かぶのは、昔の西部劇のイメージでしょうか。
    「まだカウボーイっているんですか?」
    若い方たちからはこんな声が聞こえてくるかもしれません。
    「カウボーイ」は北アメリカの大地で、今でもしっかり根を張り、生き続けています。
    でも、カウボーイとはいったい何をして暮らしているのだろう……本書の著者・前田将多さんも同じことを考え ていました。 前田さんの父が愛したカントリーミュージック。息子の彼もまた、同じ曲を聴きながら、カウボーイが暮らす広い空と、果てしなく続く大地への憧れを強くしていきました。

    そして2 年前。彼は「カウボーイとは何なのか」を自ら確かめるために、15年勤めた「電通」に別れを告げました。40歳の転機でした。 海を越え、たどり着いたのはカナダ中西部・サスカチュワン州にある広大な牧場。牛や羊、馬たちと接しながら未経験の労働を通して、時に自分の無力さに涙し、また単調な仕事の中に今までとは異なる労働の喜びを見出します。
    初めて出会う、現代のカウボーイたち。言葉は多くなくとも、彼らの心意気を肌で感じながら深まっていく友情と絆がありました。

    20年以上持ち続けたカウボーイへの憧れにケリをつけようと、コピーライターのキャリアを捨てて挑んだ、ひと夏の冒険。3か月間の喜怒哀楽と、姿や形を変えながらも脈々と未来へ続いていくカウボーイへの愛が、本書に はたくさん込められています。

    【著者・前田 将多(まえだ しょうた)プロフィール】
    コラムニスト、クリエーティブディレクター。株式会社スナワチ代表。
    1975年東京生まれ。米国ウェスタンケンタッキー大学卒業、法政大学大学院中退。現在は関西在住。

    株式会社電通に入社後、関西支社で主にコピーライターとして約15年勤務。退職後、カナダの牧場でカウボーイとして働き、帰国後株式会社スナワチを設立。また、コラムニストとして、「月刊ショータ」、「ハフィントンポスト」などで執筆活動を行っている。

    著書に、「広告業界という無法地帯へ」( 毎日新聞出版) がある。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

いざ! ヨバツカ! 人生と道草 第3号ドヤ暮らし1週間—山谷とともに 人生と道草 第2号人生と道草 創刊号カウボーイ・サマー 8000エイカーの仕事場で二十世紀酒場1 東京・さすらい一人酒二十世紀酒場2 東京・さまよいはしご酒

「気になる!」集計データをもとに表示しています。