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はてのはて 第1号

  • A-26 (小説|純文学)→配置図(eventmesh)
  • はてのはて
  • 萱野智
  • 書籍|A5
  • 40ページ
  • 500円
  • 2016/11/25(金)発行
  • お面祭り

    ひなびた町の、ひなびた商店街。仕事の帰り道、ショーウィンドウに並ぶ古いお面を眺めていた僕は、天狗の面の男に声を掛けられる。「あなたも、お面祭りに行くんですか?」

    童の面をかぶった僕は、天狗の面の男に手を引かれて山を駆け登る。山の上では、思い思いの面をつけた人々が、屋台や盆踊りを楽しんでいた。


    はてはての町

    休みの日、僕は行先も決めずに知らない町を散歩する。ある探し物を求めて。

    その日の散歩の途中、雨に降られて飛び込んだ古書店は、どこか普通とは違っていた。聞いたこともないような作家の本が並び、ネクタイねこが店主と話をしている。

    世界のあちら側とこちら側。近いようで遠い、遠いようで近い、はてはての町の物語。


    ひとりぼっちの恐竜

    目が覚めたら、恐竜の少女はひとりぼっちだった。

    星たちの墓場、星が生まれる場所、小さな人の暮らす小さな町。

    初めて体を得たような感覚と、あるはずのない祭りの記憶を抱いて、恐竜の少女は一人で荒野を駆けめぐる。

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