こちらのアイテムは2018/5/6(日)開催・第二十六回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十六回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

パセリの植木

  • Eホール(1F) | C-65 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ぱせりのうえき
  • ただのあるみ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 200ページ
  • 500円
  • https://alumilibrary.web.fc2.…
  • 2018/5/6(日)発行
  • 小さな町で暮らすユーリは、不思議な青年パセリと出会う。
    他人に心を閉ざしていたユーリの世界は、この小さな出会いによって、少しずつ変わっていく。

    日常系ファンタジー小説。今回の新刊です。

    「ユーリと雨の日」
    学校の帰り、公園で「星の種」を探していたユーリは、不思議な青年パセリと出会う。最初は怪しんでいたユーリだったが、一緒に遊んだり、祖母の見舞いに行ったりするうちに、パセリに心を開いていく。

    「リサと託児所」
    自宅で託児所を営むリサは、ユーリの母。リサもパセリと出会い、少しずつ表情が明るくなるユーリに安心を覚える。

    「自警団」
    町を見守る自警団の団長エドとその部下のミヤト。彼らには、町と人々を守るという誇りがあった。

    「伝聞屋の一日」
    新聞配達をしたり、情報を民に伝えたり、伝聞屋の一日はとても忙しい。

    「緑の傘と雨の日」
    悠々自適な暮らしをしている「彼」は、ある日ユーリと出会う。不審者と間違えられたり、ユーリと遊んだり、この町で「彼」は様々な経験をする。

    「ユーリ」
    パセリに心を開いていくユーリ。仲違いしていた幼馴染みのマジとミチルとも、ユーリは仲直りがしたかった。

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