こちらのアイテムは2018/5/6(日)開催・第二十六回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十六回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

氷島へ初色を 享楽としての唯美的小品集

  • Eホール(1F) | D-26 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ひょうとうへはついろを
  • 谷林 呆酔
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 184ページ
  • 300円
  • https://twitter.com/kagu197
  • 美は芸術の特権ではない。
    神殿に鎮座する女神のみならず、狭路で男の腕を引く娼婦にも、美は宿る。
    文学や芸術から遠く離れて、現実から逃れ続けて、娯楽を究極まで求めたところにも、美は、至上の快楽として、ある。

    ツンデレ妹に萌えたり、何万回と聞いた愛のフレーズとメロディに涙したり……そうやって豚のように消費できる麻酔として、美を描きました。この短編集には、そういった小品を五つ収録しております。あらすじ用紙をブースに置いてありますので、お気軽にお訪ねください。

    豚であることは、すばらしいと、私は思っています。少なくとも、きもちがいい。

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