こちらのアイテムは2018/5/6(日)開催・第二十六回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十六回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

【新刊】序 36号

  • D-62 (小説|短編・掌編・ショートショート)→配置図(eventmesh)
  • じょ さんじゅうろくごう
  • 成蹊大学文芸倶楽部
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 170ページ
  • 300円
  • 2018/05/06(日)発行
  • 概要

    成蹊大学文芸倶楽部の有志メンバーによる、短編小説集です。
    今号の企画テーマは、 各自で考えた一行あらすじをシャッフルして、物語の内容を想像し、作品を執筆するあらすじシャッフル。書き手の個性が光る12編を掲載しています。他、テーマを設けない短編3つを収録。
    ノベルティとして、カバー絵柄のしおりが付きます。是非お立ち寄りください!

    作品紹介

    企画執筆「あらすじシャッフル」

    1. スノウミュート」田辺 “鳥の血に悲しめど、魚の血に悲しまず。声あるものは幸なり”
    2. 発明好きな彼女と世話焼きな僕と」独楽 “ぼくとあなたのライフハック”
    3. たかしくんウォーズ」汚職サムライ “俺があいつであいつは誰だ?”
    4. アボカドの後悔」 西村卓 “あの場合はアボカドよりジャガイモを投げた方が良かったかもしれない”
    5. なんでもない話」呉 蟾兎 “病弱な少年・侑一は世界の景色を映す鏡を手に入れる”
    6. Boîte Blanche 白い箱」 佐倉 “箱の中身に想いを寄せて”
    7. 『とある店の中で……』」三雪春惣 “「FF外から失礼します」のFFって何の略なんですかね”
    8. 問わず語れず」柏望 “道を歩いていたら、そこに妖精がいた。”
    9. ホームシックレシピ」ねここ “言わばこれは、セルフ二次創作というやつさ。”
    10. 解決係と名前の謎と」亜蔓 “いっけなーい! 遅刻遅刻! 私、ニシローランドゴリラ!!”
    11. おおきくなあれ」フレーク “この一面のエンドウ豆を前に、彼の人は何を思ったのだろう。さて、私は。”
    12. 桜の季節に」真堂幸平 “再生誕にして再生譚、リ・バースデイにしてリバース・デイ、みたいな”

    自由執筆

    1. 彷徨える少女の話」 亜蔓 “どうして私は、生き延びてしまったのだろう――”
    2. Ghost in the rain」田辺 “企画と内容がやんわり被ったタイトルは雨に唄えばの方が適切な作品”
    3. 遠い友だち」フレーク “とある平凡な男の、少し変わった友人のこと”

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