こちらのアイテムは2016/11/23(水)開催・第二十三回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十三回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

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  • Eホール(1F) | B-47 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • れとろすぺくと
  • 水瀬遙紀 加賀谷沙希 岡野牡丹 菊代
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 168ページ
  • 500円
  • 2016/10/30(日)発行
  • 「あるチャットルームのランダムマッチングで隠しコマンドを入力すると、面白いことが起きるらしい。なんでも「向こう」の世界と繋がって死者が紛れ込んでくるとか。まあただの都市伝説なんだけどね」


    「あやか? 綾香か?」
    いつものように参加していたチャットに突然現れた謎のコマンドと言葉。masashiと名乗る彼は、死んでしまった娘を探しているのだというが……。(『懺悔』加賀谷沙希)  

    十年ぶりに見た父の顔は、あの時と同じように笑っていた。そしてまた、あの時と同じように、何の感情も読み取ることができなかった。(『回顧する洞』岡野牡丹)

    「死者を呼び出すことができる」そんな噂を知った僕は、死者になりきって相手を騙すという遊びに興じていた。しかしある日チャットルームに集まったのは、僕以外に三人の「自称」死者だった――。(『死者は語る』水瀬遙紀)

    僕を成仏させようとやってきたのは、ちょっと残念なエクソシストの女の子でした(『成仏してください、山田君』菊代 )


    死者と会話できると噂のチャットルームをテーマにした短編集(アンソロジー)です。
    本文の一部をサンプルとしてpixivで公開しています。
    http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=59501010





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