この展覧会では、ある条件を達成すると会場内のものを自由に動かせたり、自分のものを会場内のものとを物々交換できる仕組みをもうけました。
ある条件とは「おばけの服を着ておばけになること」です。
展覧会会期中、会場内に自分が執筆した、おばけになって物々交換しないともらえない小さい本を置いていました。
今回迷いましたが、文学フリマでも同様に物々交換のみの頒布をしようと思います。(おばけになる必要はありません!)
『澄沙とみのり』という折本で、今回文フリで出す個人紙の新刊のスピンオフになっています。
会期中は、マスキングテープ、飲食店の割引券、解熱鎮痛剤など色々なものと交換しました。
交換するのもはなんでもかまいません。
本と何かを交換するという行為が文フリで行われるとなるとどうなるのか、とても楽しみです。
等価か不等価かなんて関係ない物々交換、お待ちしております。
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