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くわしくは第二十三回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

レ・ミゼラブル解体新書

  • Fホール(2F) | イ-10 (小説|歴史・古典)
  • れみぜらぶるかいたいしんしょ
  • 銀の燭台編集部
  • 書籍|新書判
  • 208ページ
  • 1,000円
  • http://les.verse.jp/
  • 2016/8/13(土)発行
  • これを読めばレミゼが100倍面白くなる!?
    考察系アンソロジー、開幕!!

    初版から150年を経てなお、さまざまな舞台や映像作品に翻案され、愛され続けているヴィクトル・ユゴーの名作『レ・ミゼラブル』。本書はこの名作に魅せられたファンたちが、各々の興味分野に基づいて考察・評論・解説を行う考察アンソロジーです。

    「映画だけ観てなんとなく好き」という方も、「子どもの頃に抄訳だけ読んだ」という方も、「映画もアニメも舞台も見たし原作5回ぐらい読み返してるぜ」という方も、きっと楽しんでいただける1冊になったと思います!

    【目次&内容紹介】

    ■ 1 文芸評論

    バルジャンと ジャベール、アンジョルラスとグランテールという、「光と影」で対になるキャラクタを扱った2本の論考を収録しています。

    ■ 2 文化風俗研究

    ユゴーが残した記述を、19世紀の文化風俗と対照させることによって、原作の描写が持つ意味を考察し、登場人物の生活や考え方を推し測る試みです。

    ■ 3 歴史背景解説

    フランス革命からユゴーが生きた第二帝政期までのフランス史を論じ、解説した論考が集まりました。

    ■ 4 メディアミックス評論

    原作以外の『レ・ミゼラブル』に関する二本の考察を収録しています。現代においても愛され続ける『レ・ミゼラブル』の姿が浮かび上がります。




    より詳細な内容紹介は、ブログをご覧ください!
    http://blog.les.verse.jp/

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