こちらのアイテムは2016/11/23(水)開催・第二十三回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第二十三回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

大江戸妖鬼絵巻

  • Fホール(2F) | イ-05 (小説|歴史・古典)
  • おおえどようきえまき
  • 永島奈津子
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 216ページ
  • 700円
  • 2016/11/23(水)発行
  • とある偶然から写楽として絵を描くことになった不思議な力を持つ絵師・藤吉と陰陽師の女剣士・宵守朔夜が殺人事件の謎を解くお江戸ファンタジー&ミステリー。
    鳴かず飛ばずな絵師・藤吉は偶然知り合った斎藤十郎兵衛に頼まれ、写楽として絵を描くことになった。その後、藤吉が描いた歌舞伎役者・中村此蔵が溺死体で発見される。そして立て続けに控櫓の座元である桐長桐、河原崎権之助が謎の死を遂げた。危険を感じた十郎兵衛は藤吉に用心棒を付ける。それが、最近長屋の隣に越してきた浪人・宵守朔夜だった。二人は連続殺人の謎を解くために動き出す。その一方で、宵守朔夜は謎の眠りに就いた徳川の姫君の眠りを覚ますため江戸に来た。姫が目覚めないと江戸の結界は段々と弱まり、人に害をなす妖鬼が溢れてしまう。それを阻止するのが朔夜の役目であった。殺人事件と朔夜の任務。関係のない筈の二つの事件は実は繋がっていた。二人は殺人事件の謎を解き、姫の眠りを覚ますことができるのか。

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